ペットの災害対策を調べた
日曜日の午前2時、震度4の地震が起きました。
そのときのベルの様子はクレートから出てきて吠えました。
どういう吠え方かというと、「なに?なんなの?どうして揺れているの?」
というちょっと落ち着いているような警戒しているような吠え方だったように思います。
パニックで騒いだり、柵をガシガシというようなこともせず、足元の水の入った器をひっくり返すこともありません。
比較的落ち着いているのではないかと・・・思っているのは飼い主の思い込みでしょうか?
ということで調べてみます、ペットの避難所事情。
「市区町村名 避難所 ペット」と検索すると出てきます。
幸いうちのところでは小中学校を一次避難所としており、
全ての避難所でペット同行避難が可能
とのこと、安心しました。
災害が起きたときに、
「ベルを置いていかなければならないの?」
という心配を一つ減らすことができたからです。
「同行避難=ずっと一緒」ではありません
ただし、ここは勘違いしてはいけないところ。
同行避難とは、ペットと一緒に避難所まで避難すること。
避難所に着いてからも、飼い主とペットが同じスペースで生活できるという意味ではありません。
避難所ではペットの飼育場所が指定され、その避難所のルールに従って生活することになります。
ペット用品は自分で持っていく
そして、もう一つ大切なことがありました。
避難所にはペット用品の備蓄がありません。
つまり、ベルに必要なものは私が用意して持っていかなければなりません。
最低限でも、
- ペットフードと水
- 食器
- キャリーケース・クレート
- リード・ハーネス
- トイレ用品
- ウェットティッシュやタオル
- 常備薬
- 鑑札や迷子札など身元が分かるもの
などは必要になりそうです。
持っていけるのか?あたし・・・自分のもあるのに。
普段の「しつけ」が防災になる
防災というと、水やフード、キャリーなど「物」の準備ばかり考えてしまいます。
でも実際には、普段のしつけも立派な防災対策なんですね。
ベルは今、
「おすわり」
「ふせ」
「まて」
「おいで」
「つけ」
「タッチ」
などを練習しています。
普段は遊びやコミュニケーションのつもりでやっていますが、災害時には「おいで」や「まて」ができることが、ベルの命を守ることにつながるかもしれません。
そして、避難所生活を考えると特に重要なのがクレートに慣れておくこと。
避難所がペットを受け入れてくれる準備をしてくれているなら、今度は飼い主である私が準備する番です。
ベルのフードや避難用品を用意する。
クレートに慣れさせる。すでに寝床としている。
「おいで」「まて」「つけ」を普段から練習する。
どれも今日からできることばかりです。
災害は来てほしくありません。
でも、もしその日が来たら、
「ベル、一緒に行くよ」
と言って迷わず避難できるように。
ベルの防災も、少しずつ準備していこうと思います。
ーーーーーーーーーーー広告ーーーーーーーーーーーーーーー
ドッグシグナルDOG SIGNAL・・・犬を飼う人すべてに見て欲しい勉強になる漫画
ベルのLINEスタンプ・・・https://store.line.me/stickershop/product/36685304/ja


